システムバスリフォームで入れておきたいオプションとは? その③

システムバスリフォームで入れておきたいオプションとは? その③は

 

ズバリ「浴室暖房乾燥機」です。

 

後でもつけられるのですが、

最初からつけた方が補強強度的にも安全に設置できます。

 

・温度のバリアフリー

・ヒートショック防止

などの言葉を見たり聞いたりしたことはあると思うのですが、

浴室の温度差を極力なくしていくことが

健康で入浴できる方法だと思います。

 

 

家庭内の事故で亡くなる方の多くは、

「浴室内」が多くて、年間1万人以上の方が

お風呂場で亡くなっています。

 

それに関連しているのが

温度差だと言われています。

 

 

簡単に言いますと、寒い冬に

 

①リビングなど暖かい場所から、それより寒いお風呂場に行く

→血管が収縮して、血圧が上がる。

 

②さらに寒い洗面脱衣場で服を脱ぎ、

もっと寒いお風呂場に入る。

→、さらに血管が収縮し、血圧が上がる。

 

③熱いお湯をかけたり、熱い湯船に入る。

→急激に血管が膨張して、急に血圧が下がる。

 

 

この血圧の乱高下や脈拍の大きな変動が

「ヒートショック」と呼ばれ、

脳卒中や心筋梗塞を引き起こしてしまうのです。

 

 

実に家庭内の事故の25%以上を占めます。

 

 

それを少しでも防ぐのが

「浴室暖房乾燥機」を最初から導入して

 

お風呂に入る前に温めておく!事が大切です。

 

 

お風呂に入る前の浴室を温めることを

「予備暖房」といいます。

 

暖房をつけたままで入浴すると、のぼせてしまう可能性があるので、

出来るだけお風呂に入る前の予備暖房を進めています。

 

 

この浴室暖房乾燥機は、

冬だけ活躍するものではありません。

 

通常の「換気」に加えて「暖房」

 

梅雨の洗濯物が乾かないときに役立つ「乾燥」機能。

夏場の暑いお風呂で、外の新鮮な空気を浴室内に

取り入れてくれる「涼風」という四季折々使える機能が満載の装置です。

 

特に「涼風」は、夏場でも湯船につかりたい方は

最高です。

 

 

窓を開けながら、なかなかお風呂には入れないと思うのですが、

涼風機能を使えば、外の新鮮な空気を浴室内に

ふき下ろしてくれるので、

 

のぼせないで入浴する事が出来ます。

 

イメージ的に「露天風呂」のような感覚です。

 

 

「浴室暖房乾燥機」には、電気式と温水式があるのですが、

 

電気式は機械の費用が安く手比較的安価で導入できますが

温水式に比べてパワーが劣ります。

 

 

一戸建ての1坪バスくらいのシステムバスには

「温水式」がお勧めですが、最初にかかる機械代や設備工事代金が

少し高いです。

 

 

電気式でも200Vのハイパワー型がありますので

 

安価に抑えたい場合は、電気式の200Vもお勧めです。

 

マンションでも、一戸建てでも

お勧めなオプションは「浴室暖房乾燥機」です。

 

どうぞご検討くださいませ。

 

 

 

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著者:(株)リフォームダイレクト
代表取締役 小笠原 功二

〒206-0021
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「総合サイト」 http://www.reform-direct.com

「お風呂リフォーム専門」 http://www.reform-direct.com/ofuro

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前回の補足 窓について

後悔しないシステムバスリフォームには、

 

一緒にお風呂場の窓ガラスサッシ屋洗面脱衣場のガラスサッシを

交換することをお勧めしましたが、

 

通常窓ガラスサッシを交換するのは

外壁を一部壊してリフォームする方法が

以前は一般的で、非常に料金も高かったのですが、

 

現在では、外壁は一切いじらずに、

窓のレールや枠だけ残して、

 

元々あったレールの上に新しいサッシをかぶせる事が出来る

「カバー工法」という画期的な

サッシ交換方法が出来ます。

 

この方法だと、雨漏りの心配もなく、

外壁を壊したりしないので、

費用も安く、

 

 

かぶせるだけですので、工事時間も非常に

短いのが特徴です。

 

 

性格に採寸して、ピッタリカバーできるサッシを

作ってきて、あとは現場でハメるだけ。

 

の様に簡単にできる方法があります。

 

その時、ガラスを断熱ペアガラスにしてしまえば

お風呂場の窓を、簡単に比較的安価で

安全に水漏れなどの心配なく交換する事が出来ます。

 

 

一方、洗面脱衣場の窓ガラスは、

既存のガラスサッシはそのままで、

 

現在の窓枠の内側に、

「内窓」を取り付ける

 

「2重サッシ」が非常に安価で

断熱効果が最も高い方法です。

 

既存のサッシはそのままで、

新しいサッシを内側につけるという事で、

 

・結露防止

・断熱性能の向上

 

が一気にできます。

 

システムバスにリフォームされる場合は、

窓ガラスサッシをカバー工法で交換される方が

綺麗で機能的にもお勧めなのですが、

 

洗面脱衣場の場合は、もちろんカバー工法もできますが、

 

それより安価で効果があるのが2重サッシ。

 

内窓をつけてしまう方法なのです。

 

 

さっじが2重なので、防犯性能も上がります。

 

寒いお風呂場・洗面脱衣場では、

 

システムバスにリフォームするのも最高なのですが、

窓ガラスサッシも一緒に交換するのが

温度のバリアフリーにもつながりますし、

 

 

第一に、温度差によるヒートショックによる

健康被害を防ぐためにも重要なリフォームだと言えます。

 

ご参考にしてくださいませ。

 

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システムバスリフォームで、入れておきたいオプションとは? その②

 

システムバスリフォームで、入れておきたいオプションとは? その②

 

今日は、オプションというより

関連工事のお話です。

 

例えば一戸建てのタイルのお風呂から

システムバスにリフォームした場合、

劇的に「暖かいお風呂」になります。

 

 

今までは、冬に

着替えを持っていき、脱衣場で急いで服を脱いで

足をすぼめながら、急いで冷たいタイルの床に

お湯を流して、ぶるぶるしながら

急いで体にお湯をかけて・・・

 

 

と、寒いお風呂場に入っていたと思うのですが、

システムバスにリフォームすると

断熱材に覆われているシステムバスは

冬の寒さを軽減する仕組みが満載なので

 

確実にタイルのお風呂より

暖かいお風呂に生まれまわることができます。

 

 

しかし、そんな暖かいシステムバスでも

後悔する箇所が、一つだけあります。

 

 

それは、お風呂場の窓が既存の窓ガラスサッシのまま

システムバスにしたしまう事です。

 

窓だけ古いままなので、ほかは暖かくても

窓だけが古いままなので、真冬には

古いガラスサッシから

 

どことなく「すーっと」冷たい冷気が下りてきてしまいます。

 

そして、せっかく暖かいシステムバスも、

窓からの冷気で冷やされてしまい

どことなく寒さを感じてしまうのです。

 

 

今回お進めするオプションとは、

 

「せっかくシステムバスに変えるのでしたら、

お風呂場の窓ガラスサッシも、暖かいペアガラスに変える」

 

 

という事です。

 

お風呂場のガラスサッシは、透明なガラスではなく、

「型ガラス」と言って、シルエットは見えるものの

 

ガラス自体がでこぼこしているので、向こうが見えにくいガラスです。

 

このガラスサッシ自体を、断熱性能に優れた

断熱ペアガラスに変える工事も一緒に検討する。

 

という事です。

 

 

もっと言ってしまえが、温度のバリアフリーを図りたい場合は

 

洗面脱衣場の窓ガラスサッシも一緒に変えてしまうと

効果は倍増します。

 

 

実際にお洋服を脱ぐ場所は、

洗面脱衣場ですので、そこも断熱ガラスにしてしまうことで

 

「洗面脱衣場+お風呂場」の温度低下を

防ぐことができるのです。

 

 

これを知らないでリフォームしてしまい、

リフォーム後にどこからともなく冷たい冷気が

やってきて、思ったほど暖かくない!

 

というクレームやちょっとした

不満足リフォームになるケースがあります。

 

 

システムバスリフォームを検討される場合は、

服を脱ぎ着する場所=洗面脱衣場とお風呂場の

窓ガラスサッシも一緒に考えるようにしてください。

 

 

このお話は、非常に重要ですので

次回、もっと詳しく、お勧めの「安くても効果がある方法」

 

をお話しいたします。

 

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システムバスリフォームで、入れておきたいオプションとは? その①

「ホースが長すぎる」

「床がぬれる」

 

前日のおふろの残り湯を

洗濯に使おうとして

 

洗濯機からホースを湯船に延ばして

お湯を吸い取る。

 

その時、わずかな事ですが、

ストレスを感じていると聞きます。

 

「お風呂が寒い」「掃除が大変」

などの大きなストレスを解消してくれる

システムバスリフォームですが、

 

些細なストレスも解消できるので

考えてほしい「オプション」があります。

 

毎日の洗濯の時に、残り湯を使うための

あの、長くて邪魔なホースをなくすことができる

オプション部品があります。

 

出来るメーカーさんと出来ないメーカーさんがあり、

さらに、出来る洗濯機と、出来ない洗濯機が

あるのですが、

 

全て合致した場合、非常に助かるオプションが、

 

「お湯とり配管」「ノコリーユ」

などと呼ばれる、洗濯機に

浴槽の残り湯を吸い取るための配管セットがあります。

 

構造はいたって簡単で、

 

浴槽のお湯が出てくる循環口と、

洗濯機の給水ホースの近くに

新たに「おゆとり用の配管」を

あらかじめつけてしまうという方法です。

 

 

システムバス工事の様に

解体した後に、あらかじめ配管を

壁にの中に仕込んでしまう方法ですので

 

配管が見えずに意匠的にも

きれいに仕上げられる方法で、

システムバスリフォームの最中でないとできない事です。

(後から追加ではできません)

 

 

 

浴槽と洗濯機を配管でつないでしまう発想で

洗濯機のおゆとりボタンを押して、洗濯機の力で

浴槽の残り湯を吸い取る仕組みです。

 

 

今までと、長くて邪魔なホースがあるかないか

だけの違いなのですが、

 

このオプションを使うと、洗濯機廻りが

長い邪魔なおゆとりホースがないのですっきりします。

 

 

さらに、おゆとりホースをしまおうとして、

洗面脱衣場の床を濡らさないで済みます。

 

こんな些細な事なのですが、

洗濯機の残り湯を使われる方には

画期的なオプションだと言えます。

 

私達は日々ストレスにさらされていると思います。

 

そして、新聞や雑誌では、「ストレスのない生き方をしましょう!」とか

「ストレスは万病のもと」などと言われていますが、

 

100%ストレスがない人はいないと思いますし、

ストレスを感じない生き方は、なかなか難しいと思います。

 

でも、わずかでも、ストレスは減らせる事が出来ると思っています。

 

「チリも積もれば山となる」

 

 

小さなストレスを、少しづつでも減らしていける

選択ができるのでしたら、

せっかくのシステムバスリフォームですので

考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

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施主支給リフォームの落とし穴

今日は、施主支給リフォームの落とし穴
についてお話しします。

 

トラブルになった例です。

施主支給リフォームは、
安くリフォームできるのでいいのですが、

さまざまなトラブルがあると聞きます。

ちなみに、私は施主支給リフォームを推奨していて

難しいと言われる、システムキッチン・
システムバス、洗面化粧台、トイレなど
施主支給リフォームをやってきて、

99%トラブルはありませんでした。

ノコリ1%は後ほどお話しするとして、
なぜ、皆さんトラブルになったり、失敗したりするか?

どのようにすれば、間違いなく施主支給リフォームが出来るのか?

についてお話しいたします。

巷では、施主支給リフォームの失敗談
トラブルとして、

・お客様が発注した際の間違い。

が、ナンバーワンに多いトラブル・失敗です。

キッチンであれば、単純にシンクや
ガスコンロの位置の間違い
(R勝手、L勝手の間違い)

これは、配送されてきてびっくりですが、

そもそもの位置が違くて、どうしようもない
パターンです。

システムバスでいえば、壁の色柄や
入り口ドアの高さ、床下寸法の違い
などです。

こちらも、思っていた色と違う
というパターンは、何度か変更していて、
変更したパターンがどれかわからなくなって
発注したりする

チェックミス、
確認漏れ

で起こるトラブル、ミスです。

これは、お客様の方で発注してしまってからのお話で
本当に些細なミスなのですが、

全く違う商品なので、一番現場で困るパターンです。

こういったケアレスミスが施主支給の
トラブルの最上位なのですが、

これを回避するために、
やるべきことはただ一つ

発注の前に、必ず、
必ず、第3者の目で確認する

これだけです。

お客様サイドで、全てをやろうとせずに、
発注する前に、工務店さんや
リフォーム会社さんにチェックしてもらうのです。

・本当にこのプランで大丈夫なのか?
・不足している物はないのか?
・そもそも、入るのか?
・搬入経路は確保されているか?
(これ!意外に大事です)
・納品される車両は、家やマンションの前まで
確実に入ってこれる大きさの車両か?

など、実際の工事以外にも、
そもそも現場に運び込めるか?

という大変な問題もあるのです。

マンションにお住まいの方で、
搬入経路の確認を怠ったために

長すぎるキッチンが
階段やエレベーターに入れる事が出来ずに
リフォームを断念・・・

なんてことになる前に、

いろんな角度から考えてみる必要があります。

そういうことをやる事を
「現場調査」といいます。

施主支給リフォームでは、この現場調査
が確実にできるかどうか?が
成功への分岐点だとも言えます。

施主支給だからと言って
工事してくれる工務店さんやリフォーム業者さんに
変な遠慮はいりません。

「心配だから、一緒に最終チェックを
していただけないでしょうか?」と

真剣にお願いすればいい事です。

施主支給は、あなたと、工事店、そして
購入先、ショールームなど
それにかかわる人たちの協力で成り立っている物ですので

みんなあなたの施主支給リフォームに
協力してくれます。
そういうチームのような人たちを大切に考えて
施主支給リフォームをしていきましょう!

弊社でただ1度だけ、施主支給リフォームで
少し問題になったことは、

お客様が、ショールームで出されたプランの色番号を
芸術的に切り張りして、コピーして
それを注文してしまいました。

紙面上は色番号が変更されているのですが、
肝心なショールームのデーターが書き換わっていません。

そのため、変更前の色のシステムバスが来てしまい、
すったもんだしたうえで、お客様が
発注した紙だけ変更したことがわかり、

配送されてきたシステムバスを
そのまま取り付けて納得してもらった。

という事がありました。

最終的な変更があった場合は、
必ずショールームで変更したもので
発注することが大切です。

いい教訓になった出来事でした。

今回も読んで頂きありがとうございました。

小笠原

 

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リフォーム費用を究極に安くする方法・・・その4

 

今日は、リフォーム費用を究極に安くする方法・・・その4

をお話しします。

一体、施主支給リフォームで、成功された方は
どんなところで購入しているのか?

また、いくらの物をいくらくらいで購入しているのか?

についてお話しさせていただきます。

施主支給リフォームで成功された人たちは、
システムバスやシステムキッチンなどの設備機器を
どこで購入されていて、どうやって探しているか?

という事ですが、

ヤフーオークションや楽天さん、アマゾンさん
などでで購入されている場合は

・給湯器・エアコン・水栓類
・トイレやウォシュレット

など、単体で機能するものなどを買われていて、

システムキッチンやシステムバスは

インターネットの検索窓に

「施主支給 システムバス」

等、必ず施主支給という語句を入れて検索しています。

そうしますと、インターネット上の問屋さんが
沢山出てきます。

お店はどこで買っているのかは、まちまちですが、
皆さん共通して

・商品の保証が長いところ
・ポイントが沢山つくところ
・配送パターンが数多くあるところ
・カード決済が可能なところ

を選ばれていることが多いです。

例えば、ポイントが付くところでは、
何十万円物買い物になるので
家族4人でお食事に行けるほどのポイントが付く事もあります。

大きな買い物なので、
ポイントが付くのはありがたいことだと思います。

肝心のいくらくらいで販売されているか?

というと、ざっくりですが、
システムキッチンやシステムバスは

商品にかなりのグレードがあり、

最上位機種で、定価の60%引きから定価の55%引き
中級機種位からですと

実に、定価の32%から40%未満で
購入できるところが多いそうです。

想像していただきたいのですが、

定価100万円のシステムバスを
32%で購入できたとすると

32万円です。

 

一戸建てのタイル張りのお風呂場をリフォームする場合、

解体から組み立て費用、仕上げ工事を計算しやすいように
簡単に50万円位だとすると

システムバスで中級クラスの
最新モデルが定価100万円の商品が

全て最後の仕上げ工事まで行って
80万円くらいで出来るケースがざらにあるのです。

おそらく、どんなに安く商品を販売できたとしても、
工事総額で10万円くらいの差は出てくると思います。

そして、システムバスの購入金額の
32万円分のポイントが付くのです。

工務店さんや建設会社さんに
商品まで全てお任せした場合は

どんなに安くても90万円位だったとすると、

施主支給リフォームでは、それよりも
10万円も安くリフォームできる計算になります。

10万円の差は少ないでしょうか?

32万円分のポイントは少ないでしょうか?

サラリーマンさんのお小遣いの平均が

37000円だとすると
約3か月分のお小遣いに相当します。

海外旅行にも行ける金額だと思います。

その差額の10万円と、
32万円分のポイントがあれば、

リビングの窓ガラスを2重ガラスにして省エネ
な家にすることもできるでしょう。

電気代がものすごく安い、最新のエアコンが
買えるかもしれません。

冷蔵庫など大型家電も買い替えることが
できるかもしれません。

この差は、

施主支給リフォームという方法を
知っている方だけが出来る事だと思います。

 

 

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リフォーム費用を究極に安くする方法・・・その3

今日は、リフォーム費用を究極に安くする方法・・・その3
をお話しいたします。

今日の話を聞くと、

「リフォームしたいけど、何から始めればいいかわからない」

と、なかなか行動に移せない方でも、
何を始めにやればいいのかがわかりますので
その後の行動に役に立と思います。

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リフォーム費用を究極に安くする方法・・・その3
::::::::::::::::::::::::

施主支給・リフォームで一番最初にやるべきことは何なのか?

水回りの

・システムキッチン
・システムバス
・洗面化粧台
・トイレ

のリフォームをするときに
一番最初にやるべきことは、

「ショールームに行く」事です。

さまざまなメーカーさんのショールームは
全国各地にあります。

水回りのメーカーさんでいえば

・TOTO
・リクシル
・パナソニック
・ハウステック
・タカラスタンダード
・トクラス
・ノーリツ
・クリナップ

など、さまざまなメーカーさんがあります。

ショールームに行って何をするのか?といいますと

実際のシステムキッチンやシステムバスを
見て触って、体感するために行きます。

・素材の質感であったり、
・壁の色柄であったり、
・形や機能性を確かめたり、
・高さや奥行きを確かめたり

百聞は一見に如かず。

という事で、一気にイメージが膨らみます。

特にシステムバスやシステムキッチンは
ショールームで見た商品と同じようなものが
あなたの家に設置されるので

リフォームした後のイメージが
ショールームで見た物と同じで、とてもイメージしやすい
商品だと言えます。

そして、ショールームでは、
スタッフが、懇切丁寧に説明してくれて、
あなたと一緒に最適なプランを作成してくれます。

ここで一つ大切なご注意点ですが、

ショールームに行くときは、予約していく事をお勧めします。

予約していくと、ショールームによっては
ご来館プレゼントをくれたり、

時間を取ってあなたのプランを作成するために
専属のオペレーターさんがついてくれたりしますので、
あなたの意見や聞きたいことに対して

即座に答えてくれて、非常に助かるので
必ず予約していってください。

そしてもう一つ大切なことは、

あなたの家のシステムバスなどの
大体の寸法を測っていくことです。

システムバスなら、今のあなたの家のお風呂場場の
奥行き、横幅、高さ

窓がついていれば、大体の窓枠の奥行
よこはば、高さ。

そして写真があれば写真をスマートフォンやデジタルカメラで写真を撮って

ドアの位置や浴槽の向きなどがわかるような写真を撮って行きます

写真が嫌でしたら、簡単なスケッチで構いません。

要は、浴槽やドアの位置や向き、大体の寸法がわかれば
プランを作る時に選定しやすいのです。

システムキッチンなら

現在のあなたの家のキッチンが

まっすぐなキッチンなのか、L型に曲がったキッチンなのか

キッチンの長さや奥行き高さ
ガスコンロやシンクの位置関係などを
ショールームのスタッフがわかるようにしておくのです。

そうすると、より確実なプランが作成できます。

ショールームでは、あなたの思い描いている
事を存分に相談していただき、

システムバスなら

・浴室暖房乾燥機もつけたい
・手すりも欲しい
・壁の色はグリーン系がいい

などをお話しすると、
あなたのお考えをまとめた

・定価の見積もり明細書
・作成したプランのイメージ写真
仕様一覧表
・商品の図面

がもらえます。

この「ショールームから出された資料」が
施主支給では非常に重要な役割を果たします。

この資料には、定価や図面などが書いてあるほかに、
あなたのプランを数字やアルファベットで組み合わされた

物件ナンバーや提案ナンバー

という、その番号で全てのプランがわかる番号が発行されます。

この番号で、全て管理されているので
問屋さんがメーカーに発注する際も
この番号で受発注が行われます。

この番号は、
「お客様が、ショールームに行って
商品を見て触って、出していただいた
間違いのない、お墨付きのプラン」

という事ですので、

インターネット上の安売り店でも、
設備機器問屋さんでも、

この番号をとても信用しているのです。

もし、ショールームに行ったときに、
いくつも選択肢があったり、まだ色や柄で悩んでいて、

とりあえずのプランを出していただいて
後で考えて決めたい場合も

あなたが次に決めたり変更したことは
ショールームに電話して、必ず変更依頼をかけて
新しい最新のプランを出してもらってください。

リフォームで一番最初にやるべきことは

あなたが見て触って感じていただき、
イメージを膨らませて
あなたが納得する商品を決める事です。

リフォームした後での不満やクレームの中でも
多いのが

「イメージとなんか違う」
「思っていた色と違う」

など、見ていないから、ご自身で決めていないから
こそ起こることが非常に多いのです。

水回りの商品は、ほとんどショールームで見た物と
同じようなものがあなたの家に導入されるので、
とてもイメージしやすい商品ですので

満足いくリフォームにするためには
あなたの目で見て触って感じて
あなた自身が主人公になり、決めることが
第一歩です。

ショールームでは、年間を通じてさまざまな
イベントやキャンペーンを行っていて、ホームページ上でも
告知したりしています。

そういう時にショールームに行くと

・キャンペーン割引
・グレードアップサービス
・見積もり御礼商品プレゼント

など様々な特典が受けられることがありますので
各メーカーのショールームを
インターネットであらかじめ調べて
ショールームに行ってください。

 

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リフォーム費用を究極に安くする方法・・・その2

今日は 、究極にリフォーム費用を安くする方法・・・その2をお話しします。

今回のお話では、施主支給リフォームで、
お客様に金額的メリットがあるのは前回のお話で
何となくわかっていただけたと思うのですが、

・業者側にメリットはあるのか?
・どんな業者さんだったら施主支給リフォームをしてくれるのか?
業者さんの見分け方と頼み方、その見極め方

についてお話しします。

せっかく安くリフォームできそうな方法が分かったとしても、
それを工事してくれる業者さんが見つからなかったら
思い描いたリフォームは出来ないと思います。

しかし、ある「質問」をするだけで

業者さんが快く、あなたの施主支給リフォームに
協力してくれるかどうか?

がわかります。

プラスして、その業者の態度もあらわになるので

その業者さんが

・自分に向いているかどうか?
・本当にきちんとやってくれるかどうか?

の判断基準もつくと思います。

では始めます。

:::::::::::::::::::::::::::::
リフォーム費用を究極に安くする方法・・・その2
:::::::::::::::::::::::::::::

「施主支給リフォーム」で、工事を請け負ってくれる
リフォーム業者さんを見極める方法があります。

その前に、リフォーム業者さんについて
少しお話ししておきます。

リフォーム業者さんは、大きく分けて2通りあります。

①建設会社さんや工務店さんの様に
自分たちで集客したお客様に
リフォームを提供している業者さん

いわゆる元請業者さんと呼ばれる方たちです。

②水道工事店さんや、内装工事店さんに代表される
建設会社さんや工務店さんからお仕事を頂戴している
業者さんです。

いわゆる下請け業者さんです。

施主支給リフォームで、あなたが購入した機器類などを
取り付けてくれるリフォーム業者さんは
どちらかというと、

②の下請け業者さんの方が工事してくれる
可能性が高いです。

何故なら、下請け業者さんですから

①の元請業者さんから仕事をいただく時に
元請業者さんが支給したものを取り付ける。

という、施主支給の場合と同じことを
日々行っているからです。

業者側のメリットは、商品に対して
責任を負わなくてもいい。

というのが最大のメリットです。

ただ、元請業者さんは「プロ」ですので下請け業者さんも
安心して支給されたものを取り扱う事が出来ます。

責任は元請業者さんが追ってくれる場合が多いので
楽なのです。

しかし、失礼なお話ですが、
支給してくださるのはお客様で、プロではないのが普通です。

下請け業者さんは、プロが支給してくれるものなら安心ですが、
ほぼ素人のお客様が支給される場合、

・なんとなくめんどくさい
・打ち合わせの回数が長くなりそう

など、イメージが先行してしまい、

やりたくないオーラが出てしまう方が多いと思います。

そんな時、どうすればいいかというと、
業者さん探しをされる時は、

例えばタウンページやホームページで調べて、
出てきたリフォーム業者さんに

機械的に、次のような言葉をかけて
聞いていけばいいだけで判断できます。

そんな魔法のような言葉があるのですが、

それは・・・

まずはっきりと、「施主支給でリフォームをしたい!」と伝える事です。

そして
「知人で住宅設備販売会社の人がいて、設備機器はその人から買いたい」

と行ってみてください。

嘘は言えない・・・という方もいらっしゃると思いますが、
施主支給で商品を購入するところを
あらかじめインターネットで調べていた場合は

「知人・知り合いの会社」と言ってもいいのではないでしょうか?

それよりも、第一声の
「施主支給でリフォームしたい!」と伝えて、

その反応が、責任が取れない・・・とか
今忙しい・・・

なんていう場合は、明らかにめんどくさいオーラが
出ていますので、あきらめて次の業者さんを当たった方がいいです。

「うちはやってません!」とはっきり言われることもあると
思いますが、めげずに聞いてみてください。

「いいですよ」「大丈夫ですよ」と言ってくれる業者さんは
必ずいます。

そして、この第一声と魔法の言葉をかけてみて
得られる反応こそ、

「あなたのリフォームに真剣に向き合ってくれるかどうか?」

を知る事が出来るのです。

いやいやOKするのと、
快諾してOKしてくれるのでは、そのリフォームに対する
取り組み方が違うと思います。

リフォームする際は、業者さん側も快く受けていただき、
あなたも施主支給として一緒になって
取り組むからこそ、安くてもいいリフォームが
出来るのではないでしょうか?

そんなにうまいこといかないんじゃ・・・

と思われるかもしれませんが、
本当に安心してください。

私が教えるこの方法で、

本当に何十人も満足して
施主支給リフォームを成功されているのです。

今日は、そんなお客様の声(アンケート用紙)
もお見せしたいと思います。

施主支給リフォームは、打ち合わせの回数が
どうしても多くなる傾向になるのですが、

実は打ち合わせの回数が多ければ多いほど
リフォームに対する満足度が高く、

そして第一に、あなたの不安や疑問が100%解決されてから
リフォームできるので、意義あるリフォームになり、
しつこいようですが、本当に安くできるのです。

お客様の声はこちら
(お客様が書いてくれた率直な意見の
アンケート用紙です)

 

 

お問い合わせはお気軽に!

メールアドレス:oga.reform.lab@gmail.com

発行:なんでも自分でDIYリフォームするブログ

ブログURL http://jibundereform.com

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著者:(株)リフォームダイレクト
代表取締役 小笠原 功二

〒206-0021
東京都多摩市連光寺2-1-7

TEL042-389-3050

「総合サイト」 http://www.reform-direct.com

「お風呂リフォーム専門」 http://www.reform-direct.com/ofuro

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リフォーム費用を究極に安くする方法・・・その1

今回から、「リフォーム費用を究極に安くする方法」を
シリーズでお話しいたします。

この手紙を読み進めていくと、
あなたのリフォームが

・相場よりも安い価格でリフォームする事ができます。
・満足度が高いリフォームが出来ます。
・何より、リフォームの事が良くわかり、
あなたのリフォームに役に立ちます!

逆に、この方法を知らないと

他人任せの、「どこか不安が残る」
リフォームになってしまったり、

金額が高かったり、自分の本意ではない
リフォームになってしまう可能性が高いです。

あなたのリフォームが失敗しないように
少しづつ学んでいける内容ですので、

一つ一つのブログを「短編小説」の様に
読んでいくだけで、あなたのリフォーム知識が高まります。

もし、あなたがリフォームで悩んでいることがあれば
私になんでも相談してください。

聞くは一時の恥聞かぬは末代の恥 です。

ブログの最後に、問い合わせ先メールがありますので
何でもお気軽にお話しくださいませ。

それでは始めます。

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リフォーム費用を究極に安くする方法・・・その1

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リフォーム業者は、高く売りたい!、多く儲けたい!

しかし、お客様は・・・

安くリフォームしたい。

「永遠に埋まらない溝」だと思います。

しかし、この「永遠に埋まらない溝」を

少しでも埋めて、リフォーム業者もお客様も
どちらも双方得をする考え方が、「施主支給」という考え方で、

「施主支給リフォーム」と言われている方法なのです。

「施主支給」(せしゅしきゅう)とは、

ものすごく簡単に言いますと、

お客様がリフォームしようとしている
「システムバスやシステムキッチン」などの機器類を
リフォーム業者に支給(購入)することを言います。

そして、施主支給リフォームとは、

お客様が支給(購入)した商品を
リフォーム業者が取り付けることを言います。

あなたが買った商品をリフォーム業者が取り付けるのです。

今やインターネットで買えない物はないくらい
なんでも、しかも安く買えます。

リフォームでも、高額商品になりがちな
システムキッチンやシステムバスも
もちろん安く販売されています。

しかも、とてつもない安さで売っているのです!

「なんか怪しい、傷物なんかを安く売っているんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、全くそんなことはありません。

インターネットでシステムキッチンやシステムバスを
ものすごく安く売っている所は、

「インターネット上の問屋さん」がほとんどなのです。

普通、問屋さんと言えば、

・大きな倉庫
・たくさんの従業員
・たくさんの配達車両
・ものすごい数の在庫商品

などが一般的で、大量の商品を日々扱い
大量に販売してこそコストダウンをしているのですが、

インターネット上で展開している問屋さんは
実店舗や会社はもちろんありますが、

・大きな倉庫
・たくさんの従業員
・たくさんの配達車両
・ものすごい数の在庫商品

がないのです。

大きな倉庫などの代わりに
インターネット上でお店を出しているので
全国どこでも販売できますし、

お客様から注文が入った物を仕入れて
販売しているので
大量の在庫商品がいらないのです。

加えて配達要員もいなければ、
従業員も少なくて済みますので

結果

「安く販売する事が出来るのです」

どれくらい安いかと言いますと、

普通のリフォーム屋さんや建設会社さんが
仕入れる値段より安く販売している所がほとんどです。

こういう、インターネット上の問屋さんで
あなたがシステムバスやシステムキッチンなどを
ものすごく安く買って、

リフォーム業者は、解体したり、支給されたものを取り付ける
工事だけを請け負うリフォームが、一番安くリフォームできる方法で

究極に安くリフォームできる方法なのです。

「施主支給リフォーム」は
下記のようなリフォームに適しています。

・給湯器
・エコキュート
・ガスコンロ
・IHクッキングヒーター
・システムキッチン
・システムバス
・トイレ
・洗面化粧台
・食洗器
・換気扇
・2重サッシ
・フローリング
・エアコン
・家具
・壁面収納
・照明機器
・・・

かなりの範囲のリフォームを安くする事が出来ます。

そして、特に高額商品になりがちな
水回り商品である

・システムキッチン
・システムバス
・洗面化粧台
・トイレ

をリフォームする場合、金額の差が
大きくできて、お客様は普通にリフォームを頼んだ場合に比べて

何十万円も安くリフォームする事が出来る場合があるのです。

例えば計算しやすく
10万円安くリフォームできたとしましょう

10万円あったら、あなたは何をしますか?

海外旅行に出かけることもできると思います。
家族4人で温泉旅行に行くこともできるでしょう

また、浮いた10万円を使い他の場所のリフォームが
出来ることだってあります。

こうなってくると、がぜん
「施主支給リフォーム」をした方が得だと思うのですが
いかがでしょうか?

ただ、巷では

「水回りの商品の 施主支給」は難しい・・・

という話をよく耳にしますが、全くそんなことはありません。

実際に、私が教える 「施主支給リフォームで」
毎年何十人もの方が、施主支給リフォームを成功され
普通一般にリフォームされた場合より

・安く
・満足度が高く
・質の高いリフォーム

を成功されているのです。

これから先、もっと詳しく
どのようにしていけば施主支給リフォームを
成功させる事が出来るのか?

について、お話ししていきますので
この後のお手紙を楽しみにしていてください。

私が YouTube で、どうすれば施主支給リフォームで
究極にリフォーム費用を安くするのか?について

動画でお話ししています。ぜひ見てください。
(ブログ右上の動画がその動画です)

 

 

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水漏れの音を聞く

水道局の検針の方から、

「お宅は水漏れしているかもしれない」

と言われる方がいます。

 

毎月水道の検針をしていて、水道料金の検針表を

置いていく方たちなのですが、

 

水漏れの可能性があるお宅がかなりの確率でわかるようです。

 

「水漏れしているから今すぐ修理を頼んでください」

というような、脅しのような感じではなく、

 

「もしかしたら水漏れしているかもしれないから

業者さんに見てもらった方が良いと思います。」

 

的な柔らかな感じで、教えてくれます。

 

毎月の水道使用量を見ている方なので、

水道料金の異常な違いが判るようです。

 

でも、家の中ではどこが漏っているかはわからないのですが、

家の中の配管や止水栓付近に

 

お医者さんが首にぶら下げている「聴診器」みたいな

「増幅装置付き聴診棒」という

 

 

文字通り、聴診器の先に棒がついていて

小さな音がよく聞こえるような増幅器がついている

便利な道具があります。

 

今日、お客様から水漏れ修繕の

お助けコールがあり、増幅器付き聴診棒で

配管の音を聞いてみると、

 

本当に「シューッ」という音が聞こえてきました。

 

しかも洗面化粧台のお湯の配管に

聴診棒を当てたときしか聞こえないので

音が聞こえたこの部分の、どこかの配管の水漏れ

を、ある程度特定する事が出来ました。

 

結構原始的な事ですが、

不具合箇所を特定する事が出来る優れものです。

 

ちなみに道路の下に埋まっている

水道管の水漏れ(漏水)も、深夜に検針員の方が

同じような原理の検針器で道路の音を聞いて調査しています。

 

みんなが寝静まって、町が静かな時に

道路の下の配管の音を聞いて調査している。

 

これは本当の事です。

 

家の水漏れの不具合は「たすけてくれ!」

と叫んでいる配管の声を効く事から始まります。

 

リフォームもDIYもそうですが、

不満や不安を聞く事から始めてみましょう!

 

 

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