システムバスリフォームで、入れておきたいオプションとは? その①

「ホースが長すぎる」

「床がぬれる」

 

前日のおふろの残り湯を

洗濯に使おうとして

 

洗濯機からホースを湯船に延ばして

お湯を吸い取る。

 

その時、わずかな事ですが、

ストレスを感じていると聞きます。

 

「お風呂が寒い」「掃除が大変」

などの大きなストレスを解消してくれる

システムバスリフォームですが、

 

些細なストレスも解消できるので

考えてほしい「オプション」があります。

 

毎日の洗濯の時に、残り湯を使うための

あの、長くて邪魔なホースをなくすことができる

オプション部品があります。

 

出来るメーカーさんと出来ないメーカーさんがあり、

さらに、出来る洗濯機と、出来ない洗濯機が

あるのですが、

 

全て合致した場合、非常に助かるオプションが、

 

「お湯とり配管」「ノコリーユ」

などと呼ばれる、洗濯機に

浴槽の残り湯を吸い取るための配管セットがあります。

 

構造はいたって簡単で、

 

浴槽のお湯が出てくる循環口と、

洗濯機の給水ホースの近くに

新たに「おゆとり用の配管」を

あらかじめつけてしまうという方法です。

 

 

システムバス工事の様に

解体した後に、あらかじめ配管を

壁にの中に仕込んでしまう方法ですので

 

配管が見えずに意匠的にも

きれいに仕上げられる方法で、

システムバスリフォームの最中でないとできない事です。

(後から追加ではできません)

 

 

 

浴槽と洗濯機を配管でつないでしまう発想で

洗濯機のおゆとりボタンを押して、洗濯機の力で

浴槽の残り湯を吸い取る仕組みです。

 

 

今までと、長くて邪魔なホースがあるかないか

だけの違いなのですが、

 

このオプションを使うと、洗濯機廻りが

長い邪魔なおゆとりホースがないのですっきりします。

 

 

さらに、おゆとりホースをしまおうとして、

洗面脱衣場の床を濡らさないで済みます。

 

こんな些細な事なのですが、

洗濯機の残り湯を使われる方には

画期的なオプションだと言えます。

 

私達は日々ストレスにさらされていると思います。

 

そして、新聞や雑誌では、「ストレスのない生き方をしましょう!」とか

「ストレスは万病のもと」などと言われていますが、

 

100%ストレスがない人はいないと思いますし、

ストレスを感じない生き方は、なかなか難しいと思います。

 

でも、わずかでも、ストレスは減らせる事が出来ると思っています。

 

「チリも積もれば山となる」

 

 

小さなストレスを、少しづつでも減らしていける

選択ができるのでしたら、

せっかくのシステムバスリフォームですので

考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

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