自分でトイレを交換する方法 その①

DIYリフォームの「問題解決案内人」 小笠原です。

 

トイレを自分で交換する方が増えてきました。

 

「リモデルタイプ」(TOTOの呼び名)が発売されてから、

今まで一番難しかった「排水配管」工事が

劇的に簡単になったからです。

 

私達リフォーム職人も、トイレ交換が簡単で

時間がかからずできるので、何かのついでに

交換するくらいの感覚で、気軽に交換できるようになりました。

 

随分と交換工事が楽になったトイレリフォームですが、

 

自分でDIYする場合、商品を買う前に

必ずやっておかなければいけない事があります。

 

それは、現在のトイレの「排水芯」を調べる事です。

 

トイレの排水芯とは、トイレ室を上から見た場合(平面図)

お部屋に対してトイレがどのような位置に取り付けられていて

トイレの排水配管がどこにあるか?を調べる事です。

 

今の新築のトイレは、排水芯が統一されています。

(後ろの壁から手前に200mm)

 

しかし、昔のトイレは排水芯がバラバラでした。

 

トイレには、必ず、便器の右下や左下側面に

「品番」が書いてあります。

 

また、タンク前面や側面にも品番が書いてあります。

 

その品番とメーカー名をインターネットで検索すると

後ろの壁から何センチなのか?

 

という「排水芯」を知る事が出来ます。

 

「TOTO C730 排水芯」

等と検索します。

 

又は、直接図測ってしまいます。

 

便器は床に4本のボルトで固定されているか、

2本のボルトで固定されているかです。

(ボルトはキャップがされています9

 

それより新しい便器の場合は

排水芯を品番で調べてください。

 

4つのボルトの場合は

後ろの壁から大きいボルトまでのサイズが「排水芯」です。

 

2つのボルトは、後ろの壁から2つのボルトまでが

排水芯です。

 

リモデルタイプのトイレだった場合、

排水芯がある程度の範囲でしたら調整できるようになっていて、

その調整できる範囲が決まっています。

 

ご自分で測ったり調べた排水芯が

これから購入しようとするリモデルタイプのトイレの

排水芯を調整できる範囲内にあれば

 

「交換できる!」事になります。

 

トイレを自分で交換しようとする場合は、

まず、ご自分の家の排水芯が何センチなのかを

まず測ることが大切です。

 

マンションなどで排水が床上の場合は

次回お話しいたします。

 

 

お問い合わせは・ご質問はお気軽に!

メールアドレス:oga.reform.lab@gmail.com

発行:なんでも自分でDIYリフォームするブログ

ブログURL http://jibundereform.com

*************************************************************

著者:(株)リフォームダイレクト
代表取締役 小笠原 功二

〒206-0021
東京都多摩市連光寺2-1-7

TEL042-389-3050

「総合サイト」 http://www.reform-direct.com

「お風呂リフォーム専門」 http://www.reform-direct.com/ofuro

*************************************************************

 

 

ホームセンターの効果的な使い方

DIYリフォームの 「問題解決案内人」 小笠原です。

 

私達の生活に根付いてきた「ホームセンター」

 

大型店舗から園芸用品専門のようなところまで

日本全国にたくさんできてきたホームセンター。

 

昔は、プロが使うようなものは少なかったと思うのですが、

今やホームセンターで売られている物は、

私達プロが使っている材料、道具、パーツ。

 

ほぼすべての物が揃ってしまうくらい

豊富な種類、広い売り場、

そして何よりいいことが

 

「インターネット店舗でも購入出来て、配送サービスがある事」

「木材などのカットを1mm単位で行ってくれること」

 

があります。

 

この2つのサービスは、私達プロでも使ってしまう

とてもいい事なのです。

 

問屋さんに頼めばすぐに現場まで持ってきてくれますが、

必要以上に多い「ロット」や「ケース販売」だったりして、

 

必要なものが、1本、一つからは意外に変えないものなので

高くついてしまいます。

 

しかしホームセンターでは、ほぼ同じものが

一個単位、1本単位で売っていて配送してくれるのです。

 

送料こそかかりましたが、

先日も、とある現場で使う「特殊な長い金物」が

ホームセンターのインターネット店舗で売っていて、

 

1本だけにもかかわらず格安で購入出来て

有料でしたが、配送していただきました。

 

問屋さんで買っていたら12本セットだったので

11本は余ってしまう事になっていたので、

非常に助かりました。

 

DIYでリフォームされる場合は、ある程度計画性を持って臨めば、

材料も1本単位で買えて配送してもらえば

安くて、購入しに行く労力も少なくて済むと思います。

 

また、工作室を使わせていただいて、自分で加工してもいいのですが、

 

木材カットサービスは本当に使えます。

 

私達プロは、現場で材木や板などは加工して

作業していくのですが、

 

たまに、正確性を問われる場合や、

「674mm」など、

 

ものすごく中途半端な厚みのある板の切断は

とても気を使い時間がかかる物なので、

そのような場合は

 

あらかじめホームセンターの

大きな木材カットマシンで、正確に切ってもらった方が、

 

現場に持って行っていきなり取り付ける事が出来るので

ものすごく正確かつスピーディに作業できるため

そんな特殊な場合にとても便利なのです。

 

DIYでは、ある程度時間的にゆとりがあると思いますし、

「万メーター何十センチの木材を何本必要。」

 

と、わかっていた場合や、室内で材木を切るスペースがない方

道具を持ち合わせていない方など、

幅広く対応できるのが、木材加工サービスのいいところだと思います。

 

自分で出来る範囲を決めて、

出来ない事は頼んでしまう考え方も

DIYには必要かと思いますので

 

是非ホームセンターの インターネット店舗と

木材加工サービス、配送サービスを使い倒して

たのしいDIYライフを楽しんでください。

 

お問い合わせは・ご質問はお気軽に!

メールアドレス:oga.reform.lab@gmail.com

発行:なんでも自分でDIYリフォームするブログ

ブログURL http://jibundereform.com

*************************************************************

著者:(株)リフォームダイレクト
代表取締役 小笠原 功二

〒206-0021
東京都多摩市連光寺2-1-7

TEL042-389-3050

「総合サイト」 http://www.reform-direct.com

「お風呂リフォーム専門」 http://www.reform-direct.com/ofuro

*************************************************************

DIYでよく使う「サンドペーパーの番手」について

DIYリフォームの「問題解決案内人」 小笠原です。

 

DIYリフォームにて、棚を作ろうとしたり

厚みのある板を加工したりして

 

人やペットが触れるために、

「面取り」や「表面研磨」をして

 

ケガしないように、手触りが良いように、塗装の下地に

「サンドペーパーでサンディング」するシーンが

あるかと思います。

 

いわゆる、下処理の段階ですが、

この下処理を、きちんと行う事で

美しい仕上がりが出来ると言ってもいいと思います。

 

仕上がりを左右してしまうのが下処理=サンディングです。

 

出では、一体プロはどんな細かさ・粗さの

サンドペーパーを使い分けているかというと

大体、通常は3種類を使い分けています。

 

これから塗装をする場合や、本当につるつるにするようなときは、

もっと細かい番手のサンドペーパーを使うのですが、

通常はほぼ 3種類のサンドペーパーを使っています。

 

面取りや木材の角や板の角を丸くしたりする時には

・80番の サンドペーパーを使用します。

 

一番使用頻度が高く、下処理に何でも使える

一番使える番手が80番です。

 

板の表面をつるつるにしたいときの下処理には

・120番の サンドペーパーを使用します。

 

これから塗装するときや手で触る木材の表面仕上げには

・180番の サンドペーパーを使用します。

 

そのた、もっとつるつるにしたいときや、表面研磨の時は

その都度400番や耐水ペーパーなど

どんどん細かくなっていくのですが、

 

通常、DIYリフォームの範囲では

・80番、120番、180番の

3種類があれば、程対応できると思います。

 

80番、120番のサンドペーパーは

裏がマジックテープになっている物を使います。

 

サンドペーパーハンドルという

裏がマジックテープになっているサンドペーパーを張り付ける

専用のハンドルがついた道具を使ってサンディングします。

 

この道具やマジックテープ付きのサンドペーパーは

ホームセンターやインターネットショッピングで

「クロス施工道具」の中にあり、

 

クロス張替えや床のクッションフロアー張替え

フローリング張り替え、塗装下地研磨と、

幅広く使えて、

 

サンドペーパーハンドル自体も、ピンクや迷彩柄、

紫や緑、木目やブラックなど

とてもカラフルで、自分好みの色が選べたり、

楽しくなる道具の一つです。

 

そして180番は、「ロール式サンドペーパー」といい

小さいハンディタイプの、巻取り式の

サンドペーパーで、これまたホームセンターでも売っています。

 

使用頻度が高い順に

 

・80番→120番→180番

 

で、80番のハンドサンダーは特に使えますので

DIYリフォームの時には、外せない番手は80番です。

 

「面取りをする」「塗装の粗削りをする」「パテの表面をこする」

「ビス穴のバリを取り」「付着した接着剤をこそげ取る」

 

など、一番使い勝手がいいのが、

80番ですので、金矢頭揃えておいて後悔はないです!

 

ぜひお試しあれ!

 

 

お問い合わせは・ご質問はお気軽に!

メールアドレス:oga.reform.lab@gmail.com

発行:なんでも自分でDIYリフォームするブログ

ブログURL http://jibundereform.com

*************************************************************

著者:(株)リフォームダイレクト
代表取締役 小笠原 功二

〒206-0021
東京都多摩市連光寺2-1-7

TEL042-389-3050

「総合サイト」 http://www.reform-direct.com

「お風呂リフォーム専門」 http://www.reform-direct.com/ofuro

*************************************************************

DIYリフォームに使うビスの種類について

DIYリフォームの 「問題解決案内人」 小笠原です。

 

今回は、「DIYリフォームで使うビス」についてのお話です。

 

ビス(ネジ)は、木材や合板、石膏ボード等を固定する際に

使うビスですが、私達リフォーム工事店の現役職人が

「みんな使っている」ビス というのがあります。

 

私の周りにいる職人、大工さんも

みんな同じビスを使っています。

 

数多くの職人が選んでいる理由は

・安い

・使い勝手がいい

 

この超重要な2点を、確実に出来るから

長年使っているのだと思います。

もちろん私も使っています。

 

もちろん同じものがホームセンターでも大量に売っていますから

すぐ手に入れる事が出来ます。

 

使っているビスは使う場面場面で

数種類あります。

 

材木と材木をつなぐ場合、例えば床下地の根太や

壁下地の垂木などを固定する際には

 

「細ビス(スリムビス)」の45mm、65mmの2種類

 

細ビス(スリムビス)はその名の通りに、細いので

ビスを打ち込む際に、気が割れてしまうのを防いでくれる

役割があるので、みんな使っています。

 

次に、例えば床下地(垂木や根太)の上に、厚み9mm・12mmのコンパネや

合板を貼る場合のビスは

 

「コンパネビス」の28mm~32mm

 

「コンパネはコンパネビス!」と職人が口をそろえて言うくらい

合板を張る際に、しっかり食い込んでくれて強力に締まる

安心感のある専用ビスを使っています。

 

 

石膏ボードを張る場合は

「石膏ボードビス(コースレット)」の28mmから32mm

 

石膏ボード面に、石膏ボード用以外のビスを使うと

ビスをねじ込んだ時に、ビス頭周辺の紙が切れたり、

ねじる方向にボードがゆがんだりしてしまうのですが、

 

石膏ボード専用ビスは、ビス頭の裏が

「つるん」としたラッパのような構造になっている為

石膏ボード表面を傷めずに、仕上がりがきれいだから

みんな使っています。

 

コンクリートに、アングルなどの軽量物をつける場合は

「コンクリートビス」の28mm~32mm

 

困った場合や合板のつなぎ目で下地が細い場合など

ビスの穴をちいさくしたいばあいは

「細ビス(スリムビス)」の25mm

 

と、数種類のビスに、長さも大体決まっているのが一般的で、

この列記したビスでほぼ仕事の90%は賄えると言ってもいいくらいです。

(大工さんで、エアタッカーやエア釘打ち機を除きます)

 

大事なことは、素材に合った物を使い分けている。

という事です。

 

整理しますと、皆が使っているビスは

 

・細ビス(スリムビス) 25mm・45mm・65mm

・コンパネビス 28mm

・石膏ボードビス 28mm

・コンクリートビス 28mm

 

細ビスだけ、3種類の長さを揃えて、

他は28mmで固定でいいかと思います。

 

その他、ウッドデッキには

ウッドデッキ用のビスを使ったり

 

金属と金属をつなぐ場合は先がドリル構造になった

テクスビス、ダンパネジ を使ったり

 

軽量鉄骨には、軽天ビスを使ったりと、

そのシーンごとに使い分けていくのが大切です。

 

ビスはビス箱に整理して揃えて置いて、

大量に使う場合は、ビスが入っている箱のまま使いますが、

 

さらに、小分けしたビスケースに数種類を収納して

少しづつ、持っていくこともあります。

 

少しだけど数種類のビスを使う場合は

軽くて持ち運びがしやすいようにしています。

 

ビスも小分けできれいにケースに入れられていると

なぜかテンションが上がり、

DIYの腕前もアップすると思います!

 

見た目はとても大事だと思います。

汚い道具や整理されていないパーツより、

 

綺麗な工具、手入れの行き届いた道具

整理されたビスやパーツ類だったほうが

楽しさも倍増すると思います!

 

ぜひお試しあれ!

 

 

お問い合わせは・ご質問はお気軽に!

メールアドレス:oga.reform.lab@gmail.com

発行:なんでも自分でDIYリフォームするブログ

ブログURL http://jibundereform.com

*************************************************************

著者:(株)リフォームダイレクト
代表取締役 小笠原 功二

〒206-0021
東京都多摩市連光寺2-1-7

TEL042-389-3050

「総合サイト」 http://www.reform-direct.com

「お風呂リフォーム専門」 http://www.reform-direct.com/ofuro

*************************************************************

 

 

壁紙サンプルの上手なもらい方

こんにちは

DIYリフォームの 「問題解決案内人」こと 小笠原です。

 

クロス(壁紙)張替えにて、小さなサンプルが沢山ある

見本帳という現物の見本があるのですが、

 

ホームセンターなどでも、最近は置いているので

見る事が出来て、いろいろな柄や色のクロスを

選ぶ事が出来るようになってきたのはいいのですが、

 

「見本が小さくて見ずらい」

 

という難点があります。

 

沢山の種類があることはいいのですが、とにかく見にくいので

全体に貼った場合にどのようになるのかが

とても想像しにくいのです。

 

そんな時は「現物のサンプルをもらう」事が出来ます。

 

現物サンプルは、大きさが2種類あります。

大きなサイズのサンプルをもらえることを

知らない方がほとんどだと思います。

 

実は、見本帳に乗っている小さなサイズなんかより

何十倍も大きなサンプルを、請求するともらえるので

クロスを選ぶ場合にとても役に立ちます。

 

クロスの見本を請求する場合は、クロスのメーカーさんのショールームや

ホームページで請求するともらえます。

 

サイズは「尺角サンプル(しゃっかくさんぷる)」といい

1尺×1尺=約30cm×30cmの、だいぶ大きなサンプルを

請求するともらえます。

 

ただ、何十種類もサンプルだけもらう事は

なかなか難しく、ある程度、小さな見本である程度

絞ってから見本を頼むようにしてください。

 

「サンプルは5種類まで」など、記載がある会社もあるので

気を付けてサンプルは請求してください。

 

サンプルは、たくさん頼んでしまうと、その中でも

迷って迷って決められない方がいるので

あくまでも小さな見本で絞ってから

 

AかBか?

 

の様に、本当に迷った時だけ

サンプルを頼むようにしてください。

 

 

そして、サンプルにはもう一つ

もっと大きなものももらえる場合があります。

 

例えば、おおkながらの物や、色柄のリピート(繰り返し柄)が

大きい物など、30cm×30cmのサンプルでも

もっと大きくないとわからないようなクロスがありますが、

その場合は、

 

「幅なりサンプル」(はばなりさんぷる)といい

本当に、これから出荷する大きさのクロスを

たて1mくらいでくれる場合があります。

 

幅なりサンプルのサイズは

約90cm×1mくらいの大判なので、

 

それを直接張ろうとしている壁に押し当てたり、

セロテープで仮止めしたりすると、

全体のイメージが良くわかると思います。

 

このように、クロスを選ぶ場合に、

イメージがつきにくい場合は

 

「尺角サンプル」「幅なりサンプル」を活用して

よりイメージが膨らむDIYリフォームにしてください。

 

また、幅なりサンプルは「問屋」さんのようなところが

対応してくれるケースが多いので、

インターネット上のクロス販売会社やショップさんに

聞いてみるといいと思います。

 

そして、幅なりサンプルがもらえない場合や

本当に最終的に迷った場合は、

 

少しおカネはかかりますが、

現物を2m分とか少しの量を

数種類発注してしまい、さらに大きな

クロスで見比べる方法もありだと思います。

 

これなら購入するので

いくらでも買えるとおもいますし、

 

購入してしまったクロスは、

どこかで使えると思いますので

幅なりサンプルがもらえない場合は、

少量を購入してしまうのも、一つのやり方だと思います。

 

ぜひお試しあれ

 

お問い合わせは・ご質問はお気軽に!

メールアドレス:oga.reform.lab@gmail.com

発行:なんでも自分でDIYリフォームするブログ

ブログURL http://jibundereform.com

*************************************************************

著者:(株)リフォームダイレクト
代表取締役 小笠原 功二

〒206-0021
東京都多摩市連光寺2-1-7

TEL042-389-3050

「総合サイト」 http://www.reform-direct.com

「お風呂リフォーム専門」 http://www.reform-direct.com/ofuro

*************************************************************

 

「先端工具」について

こんにちは

DIYリフォームの 「問題解決案内人」 小笠原です。

 

DIYリフォームをする場合、木を切ったり、穴をあけたり

ビスを電動工具でねじ込んだり。

 

さまざまな道具を使い、DIYしていくと思うのですが、

例えば、ビスをねじ込む道具の

「インパクトドライバー」がありますが、

 

そのインパクトドライバーの先端についている

プラスネジ用の「ビット」と呼ばれる先端工具が

新品のうちはきちんとビスをねじ込む事が出来ますが、

 

何度かネジ山をなめてしまったり、打ち込みミスがあると

先端のプラスになっている先っちょが

削れて使いにくいものになってしまいます。

 

使いにくい先端工具は、ミスやケガにつながりますので

出来るだけきれいな状態の物を使っていき

正確に施工していく方が、一つ一つの作業を見ても

全体の仕上がりを見ても、

 

満足度が高くなると思いますので

「まだ使える。もったいない!」

という気持ちもわかりますが、先端工具はこまめに交換して

精度の高い仕事を目指しましょう。

 

インパクトドライバーに限ったことではなく、

丸のこの「刃」や サンダーの「刃」などは、

回転して切断する電動工具ですので

もっと注意が必要です。

 

DIYでは、「けが」に最大の注意を払わなければいけません。

 

丸のこで材木を切ろうとして、指を切断してしまった方を

知っています。

 

そのようなことになっては

楽しみのDIYが嫌なものになってしまいます。

 

切れない刃の丸のこや

欠けた刃のサンダーは

命の危険すらありますので

 

先端工具は、けちけちせずに

勇気を持って交換して、新しいものを使っていくように

していく癖をつけてください!

 

私の周りにいる、工事業者の皆様は

システムバスの組み立て工事の際は

インパクトドライバーのビットを

朝必ず新しいものにしてから工事に臨んでいます。

 

「プロだから」ではなく、精度の高い仕事をしたい!

という事と、ミスなく、怪我もしにくいことを知っているから

交換するのです。

 

これも一つの「道具の手入れ」です。

精度の高いケガしにくいDIYには

豆に交換する「先端工具」に秘密があるのです。

 

あなたも、今すぐ工具を見て手入れをしてください!

 

お問い合わせは・ご質問はお気軽に!

メールアドレス:oga.reform.lab@gmail.com

発行:なんでも自分でDIYリフォームするブログ

ブログURL http://jibundereform.com

*************************************************************

著者:(株)リフォームダイレクト
代表取締役 小笠原 功二

〒206-0021
東京都多摩市連光寺2-1-7

TEL042-389-3050

「総合サイト」 http://www.reform-direct.com

「お風呂リフォーム専門」 http://www.reform-direct.com/ofuro

*************************************************************

 

 

クッションフロアーを上手に張るコツ・・・その4

DIYリフォームの「問題解決案内人」小笠原です。

 

今回は、クッションフロアーを上手に張るコツ・・・その4

 

 

くし目ごての 「山」 についてです。

 

接着剤を塗る時に、くし目ごてを使うのですが、

そのくし目ごての山と谷の大きさが、意外に仕上がりに影響するので

そのテクニックについてお話しします。

 

夏場の乾燥が早い時期のくし目ごては、山と谷の大きさが

標準で売っている時と同じでいいので、買ってきたときの状態のまま

使っても問題はありませんが、

 

例えばこれから張ろうとしているクッションフロアが

 

・表面がつるつるピカピカした、下地の影響を受けそうな

デリケートなクッションフロアの時

 

・冬場の施工の時

 

については、普通のくし目ごてのままだと、

 

貼り終えたときに、クッションフロアの表面に

接着剤のくし目ごての跡がくっきり浮き出てしまう事があります

 

 

これでは、折角のきれいなクッションフロアが

くし目ごての跡がついた、いまいちな施工になってしまいます。

 

台無しです。。。

 

 

クッションフロアの表面がつるっとした素材は、

下地の傷や接着剤の跡が目立ち安いので、難しい床材と言えます。

 

また、冬場もオープンタイムが長すぎるので、

それを短くすることもできるのです。

 

そんなときはどうするのかというと、

くし目ごてのくしの山を、あらかじめ削って短くしてしまうのです。

 

 

削ってしまうと、接着剤の山が小さくなり、

細いくし目こてにする事が出来ます。

 

細い筋になるので、空気に触れている面積が増えるので

冬場などは早く乾燥し、オープンタイムが短く施工する事が出来ます。

 

また、接着剤の山が小さいので、つるっとした

表面のデリケートなクッションフロアの施工にも、

下地の跡やくし目ごての跡が目立ちにくい特徴があります。

 

では、、どうやって均一に山を削るのかというと、

 

くし目ごては、安いものでは金属製が一般的ですが、

例えば駐車場のコンクリートなどで

接着剤をつけないで、何もついていないくし目こてを

 

接着剤を塗るように、同じ動作でこすりつけてみると

段々と均一に削れてきます。

 

半分くらい削れた状態でやめれば、

冬用・デリケートなつるっとしたクッションフロア用の

くし目ごての完成です。

 

 

こうやって、適材適所の道具は、自分で作っていくのが、

満足度と仕上がりの両方を達成する

DIYリフォームだと思います。

 

くし目ごては、金属製の一番安いくし目ごてで、

十分使い勝手がいいものです。

 

ぜひお試しを!

 

 

お問い合わせは・ご質問はお気軽に!

メールアドレス:oga.reform.lab@gmail.com

発行:なんでも自分でDIYリフォームするブログ

ブログURL http://jibundereform.com

*************************************************************

著者:(株)リフォームダイレクト
代表取締役 小笠原 功二

〒206-0021
東京都多摩市連光寺2-1-7

TEL042-389-3050

「総合サイト」 http://www.reform-direct.com

「お風呂リフォーム専門」 http://www.reform-direct.com/ofuro

*************************************************************

 

 

 

クッションフロアーを上手に張るコツ・・・その3

DIYリフォームの「問題解決案内人」小笠原です。

 

今回は、クッションフロアーを上手に張るコツ・・・その3

クッションフロアを張る際の注意点です。

 

これを知っていると、仕上がりに影響し、

満足度の高い仕上がりにすることが出来ます。

 

 

それは・・・

 

 

オープンタイムを取るという事です。

 

「オープンタイムって何?」

と思う方もいらっしゃると思いますが、

 

オープンタイムとは、接着剤を塗ってから、

クッションフロアを張り付けるまでの

放置時間の事を言います。

 

接着剤を塗ったらすぐに張ってしまうと、

接着剤の持つ、本来の接着力が発揮されずに、

ヌルヌルしたり、クッションフロアがずれたり、

接着剤がはみ出してしまったり、

 

全然いう事を聞かずに、とてもダメダメな

仕上げになってしまいます。

 

ボンドでべたべたになってしまうのです。

 

 

オープンタイムは、夏と冬で

放置しておく時間が違います。

 

接着剤の箱に書いてあるのですが、

「夏場は10分位、冬場は15分から20分」など

大体の目安時間が書いてあります。

 

 

そして重要な事ですが、クッションフロアの上に、

もう一度クッションフロアを張る場合や

フローリングの上に貼る場合、違うビニール床材の上に貼る場合など、

 

接着剤をくし目ごてで、塗っていった時に、

下の素材に少ししみこんで行かないような下地の場合は、

オープンタイムをきっちり置かないと

 

揮発に伴うガスが出てしまい、

貼り終わった時に、クッションフロアの表面が

できぼこしてみえてしまいます。

 

気泡がたくさん入ってしまうのです。

 

このガスを時間を置いてきちんと発生させて、接着剤表面を

少し乾かしてやってから、張り付けることが重要です。

 

そのために、オープンタイムを取るのです。

 

いわば、「半乾き」の状態で張り付けるのが

強い接着効果が発揮されるので、

 

焦る気持ちを押さえつつ、時計を見て

オープンタイムを必ず取ってください。

 

くし目こてで塗った接着剤の山と谷が、

何となくつや消しっぽくなってきたら

表面が半乾きの状態ですので

ようやっと張る事が出来ます。

 

逆に乾かしすぎてもいけないので

施工時間は守りましょう!

 

 

お問い合わせは・ご質問はお気軽に!

メールアドレス:oga.reform.lab@gmail.com

発行:なんでも自分でDIYリフォームするブログ

ブログURL http://jibundereform.com

*************************************************************

著者:(株)リフォームダイレクト
代表取締役 小笠原 功二

〒206-0021
東京都多摩市連光寺2-1-7

TEL042-389-3050

「総合サイト」 http://www.reform-direct.com

「お風呂リフォーム専門」 http://www.reform-direct.com/ofuro

*************************************************************

 

クッションフロアーを上手に張るコツ・・・その2

DIYリフォームの 「問題解決案内人」 小笠原です。

 

今回は、クッションフロアーを上手に張るコツ・・・その2

 

特殊ボンドについてです。

 

 

クッションフロアを貼る場合、前回のブログでは

両面テープを使用しないで、プロがやっているやり方と同じ

「全面接着工法」を、専用ボンド

 

「エコロイヤルセメント」にて貼るお話でしたが、

今回は特殊なボンドの「ルビロン」

のお話です。

 

「ルビロン」という接着剤は、

 

ソフト幅木に「片面接着」で張れるすぐれものですが、

クッションフロアの「壁面張り」「立ち上げ張り」に使える優れものです。

 

 

壁にクッションフロアを張ると、何がいいのかは

汚れた場合に思いっきり拭ける!

 

という点と、ある程度のクッション性がありますので

傷がつきやすいクロスではなく、クッションフロアを張った方が

 

世掘れや傷に、クロスより断然いいので

「玄関廻り」「下の部分」に適しています。

 

クッションフロアを玄関の立ち上がりの壁に張ったり、

壁に張ったりする場合、普通のエコロイヤルセメントでは

剥がれてきてしまいます。

 

 

そういう時は、ルビロンを使ってあげます。

 

張り方は、同じで、「くし目ごて」で、普通の接着剤の様に

壁面にくし目あとをつけていき、

少し時間をおいてから、いきなり張り付ける事が出来ます。

 

「初期接着力」にとても優れているので

一度張り付いてしまうと、なかなかはがす事が出来ません。

 

もちろん巾木にも使えて、

 

ソフト幅木では、巾木側だけ、片面につけて

施工する事が出来て、早く施工する事が出来ます。

 

要所要所に使えるいいものがあります。

いい材料、いい施工方法、いい接着剤で

DIYリフォームの満足度をアップしましょう!

 

お問い合わせは・ご質問はお気軽に!

メールアドレス:oga.reform.lab@gmail.com

発行:なんでも自分でDIYリフォームするブログ

ブログURL http://jibundereform.com

*************************************************************

著者:(株)リフォームダイレクト
代表取締役 小笠原 功二

〒206-0021
東京都多摩市連光寺2-1-7

TEL042-389-3050

「総合サイト」 http://www.reform-direct.com

「お風呂リフォーム専門」 http://www.reform-direct.com/ofuro

*************************************************************

クッションフロアーを上手に張るコツ・・・その1

DIYリフォームの「問題解決案内人」 小笠原です。

 

クッションフロアーを張る場合、

(これ以降はクッションフロア=CFと書きます)

ホームセンターなどでは

 

「CF貼り付け用 両面テープ」が売っていますが、

どうしても長年使っていくと、はじっこから砂っぽい

ほこりが入ってしまったり

 

ほこりやごみの侵入、はがれが称してきますので

出来ればきちんとプロが張るのと同じようなやり方で

張った方が、確実に長持ちします。

 

プロが使っている接着剤は、

下地の状況にもよりますが、ほとんど「白のり」と言われる

ゴム系ラテックス型の接着剤を使った

「全面接着工法」が支流です。

 

東リ エコロイヤルセメント などが有名で

少ないキロ数の量も販売されています。

 

また、ゴム系ラテックス型でしたら、ホームセンターなどでも

 

1KGの容器に入ったちょっと使うのに便利な小分けサイズも販売されています。

 

「くし目ごて」という、砂や小さな砂利の日本庭園の枯山水ような

くしで山と谷が幾重にも筋を引いたようなでこぼこした

のりをつける事が出来ます。

 

全面接着なので、CFを張る全部の床面に

接着剤を塗ってしまい

張り付ける工法で張っていきます。

 

トイレや洗面所、キッチンなど、

狭いスペースですが、入り組んだり出っ張りが多いところの方が

勉強になりますので、ぜひDIYでチャレンジしてみてください。

 

床材の張り方は様々な要素が絡んできますので

次回から、張り方のコツをお話ししていきます。

 

お問い合わせは・ご質問はお気軽に!

メールアドレス:oga.reform.lab@gmail.com

発行:なんでも自分でDIYリフォームするブログ

ブログURL http://jibundereform.com

*************************************************************

著者:(株)リフォームダイレクト
代表取締役 小笠原 功二

〒206-0021
東京都多摩市連光寺2-1-7

TEL042-389-3050

「総合サイト」 http://www.reform-direct.com

「お風呂リフォーム専門」 http://www.reform-direct.com/ofuro

*************************************************************