DIYでよく使う「サンドペーパーの番手」について

DIYリフォームの「問題解決案内人」 小笠原です。

 

DIYリフォームにて、棚を作ろうとしたり

厚みのある板を加工したりして

 

人やペットが触れるために、

「面取り」や「表面研磨」をして

 

ケガしないように、手触りが良いように、塗装の下地に

「サンドペーパーでサンディング」するシーンが

あるかと思います。

 

いわゆる、下処理の段階ですが、

この下処理を、きちんと行う事で

美しい仕上がりが出来ると言ってもいいと思います。

 

仕上がりを左右してしまうのが下処理=サンディングです。

 

出では、一体プロはどんな細かさ・粗さの

サンドペーパーを使い分けているかというと

大体、通常は3種類を使い分けています。

 

これから塗装をする場合や、本当につるつるにするようなときは、

もっと細かい番手のサンドペーパーを使うのですが、

通常はほぼ 3種類のサンドペーパーを使っています。

 

面取りや木材の角や板の角を丸くしたりする時には

・80番の サンドペーパーを使用します。

 

一番使用頻度が高く、下処理に何でも使える

一番使える番手が80番です。

 

板の表面をつるつるにしたいときの下処理には

・120番の サンドペーパーを使用します。

 

これから塗装するときや手で触る木材の表面仕上げには

・180番の サンドペーパーを使用します。

 

そのた、もっとつるつるにしたいときや、表面研磨の時は

その都度400番や耐水ペーパーなど

どんどん細かくなっていくのですが、

 

通常、DIYリフォームの範囲では

・80番、120番、180番の

3種類があれば、程対応できると思います。

 

80番、120番のサンドペーパーは

裏がマジックテープになっている物を使います。

 

サンドペーパーハンドルという

裏がマジックテープになっているサンドペーパーを張り付ける

専用のハンドルがついた道具を使ってサンディングします。

 

この道具やマジックテープ付きのサンドペーパーは

ホームセンターやインターネットショッピングで

「クロス施工道具」の中にあり、

 

クロス張替えや床のクッションフロアー張替え

フローリング張り替え、塗装下地研磨と、

幅広く使えて、

 

サンドペーパーハンドル自体も、ピンクや迷彩柄、

紫や緑、木目やブラックなど

とてもカラフルで、自分好みの色が選べたり、

楽しくなる道具の一つです。

 

そして180番は、「ロール式サンドペーパー」といい

小さいハンディタイプの、巻取り式の

サンドペーパーで、これまたホームセンターでも売っています。

 

使用頻度が高い順に

 

・80番→120番→180番

 

で、80番のハンドサンダーは特に使えますので

DIYリフォームの時には、外せない番手は80番です。

 

「面取りをする」「塗装の粗削りをする」「パテの表面をこする」

「ビス穴のバリを取り」「付着した接着剤をこそげ取る」

 

など、一番使い勝手がいいのが、

80番ですので、金矢頭揃えておいて後悔はないです!

 

ぜひお試しあれ!

 

 

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著者:(株)リフォームダイレクト
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