自分でトイレを交換する方法 その②

DIYリフォームの 「問題解決案内人」小笠原です。

 

今回は、自分でトイレを交換する方法 その②

 

マンションに多い「トイレが床上排水」だった場合の

お話です。

 

マンションのトイレでトイレ室内に

縦に排水配管があったり、

 

トイレの後ろから、白い排水配管や

グレーの塩ビ排水配管が見える場合は、

 

全て「床上排水用」のトイレでないと交換できません。

 

 

そして、その排水配管の高さによって

交換機種が限られてしまいます。

 

排水配管が見える場合は

 

・後ろ抜き(トイレの後ろの壁に排水配管が伸びている)

・左右抜き(トイレの後ろから出ている排水配管が

右か左に90度まがって伸びている)

 

の2種類があり、それぞれ排水配管の高さが

何種類かあります。

 

樋ての排水配管の高さを測る場合は、

配管が壁から出ている根元の高さで

「排水配管の中心から床まで」を測ります。

 

その高さが155mmと120mm、100mmがありますので

交換機種は

「床上排水(壁排水)対応機種で、

排水高さが120mm又は155㎜又は100mm」のトイレです。

 

既存の排水配管の高さも重要ですが、

排水配管の傾きの非常に重要で

 

「ストレート」と「10%傾斜」の排水配管があります。

 

この条件に当てはまる商品が

マンションの場合の床上排水(壁排水)だった場合の

トイレの選定方法です。

 

一戸建てと同じ床下排水でしたら、選定方法は

前回ブログの自分でトイレを交換する方法 その①と同じです。

 

マンションの場合のトイレの選定は難しい面もありますので

管理事務所に問い合わせたり、からログを良く参照して

トイレを選定してください。

 

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著者:(株)リフォームダイレクト
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