自分でトイレを交換する方法 その⑤

DIYリフォームの「問題解決案内人」小笠原です。

 

今回は、外したトイレの運び方です。

 

「トイレなんて、もって運べばいいんだろ!」

 

という方はその通りなのですが、

 

例えば

・マンションの共有廊下やエレベーターを使い外に出す場合

・畳や廊下、じゅうたんを通らないといけない場合

 

など、外したトイレから、水滴や「汚水」が垂れると

においのもとになったり、クレームになったりする可能性があります。

 

想像してみても、お部屋に垂れたら嫌ですよね?

 

そいう意場合は、みんなどうしているのかというと

 

「120cm×100cm位の、巨大な厚手のビニール袋」に

すっぽりと外したトイレを入れて運んでいます。

 

・外したトイレのにおい。

・水滴

・場合によっては、汚水

 

を全てすっぽりと、ビニール袋に入れて密封。

 

車に積んでごみ捨て場まで運んでいくこともありますので

完全に垂れないように、漏れないように対策を施してから

運んでいるのです。

 

DIYリフォームで困る事は、「ごみ」をどうしたらよいか?

 

という問題もあると思います。

 

少しの廃材でしたら、ごみの日に出せばいいと思うのですが、

 

便器やタンクの少し大きなものは、

市区町村のルールにのっとって、そういうものを引き取ってくれるところまで

運ばなくてはいけないので、そこまで考えて

DIYリフォームして行きましょう。

 

もし、他人の家のトイレを交換してあげる場合でも、

古い便器をビニール袋に入れて搬出してあげれば、

 

見ている人は見ているので、

配慮がある方だと思われると思います。

 

飛ぶ鳥跡を濁さず。

 

ただDIYリフォームするだけではなく、

綺麗な作業をしていくと、腕前も上がると思いますので

細かい配慮で作業を心がけてください。

 

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著者:(株)リフォームダイレクト
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