自分でトイレを交換する方法 その⑦

DIYリフォームの「問題解決案内人」小笠原です。

 

トイレの選定のお話をいたします。

 

トイレが狭い場合、奥行きが狭い場合は

トイレから立ち上がろうとすると

前の壁に頭がぶつかりそうになる。

 

というお話を聞く事があります。

 

そのような場合もそうなのですが、

トイレ空間は、出来るだけ広くできるのなら

広くしたほうが、

 

お掃除するにしても、用を足すにしても

少しでも広い方がいいと思います。

 

便器の選定を間違えてしまうと、狭かったトイレが

もっと狭くなったりして、

とても使い勝手の悪いトイレになってしまいます。

 

折角、節水タイプのトイレに変えようと

考えている場合は、

トイレのスペースが少しでも広くなる。

 

そんな目線でトイレを洗体してみてはいかがでしょうか?

 

トイレ自体の大きさより、セットしたとき

どれくらい前に出てくるのか?

 

という「前出寸法」が、カタログ上に書いてあります。

 

タンクレストイレでは、便器が大きいのですが、

前出寸法が意外に短く、トイレのスペースが

広くなったように感じてしまいます。

 

 

しかし、かなり高額で高いリフォームになってしまいます。

 

タンクレスタイプでおすすめなのが

「アラウーノS2」タイプで

 

上位機種のアラウーノより、10万円くらい安いのにもかかわらず

洗剤洗浄もできて、前出寸法が700mmと、

非常にコンパクトな作りになっています。

 

このように、トイレスペースをリフォームして

広くする事が出来ますので、

前出寸法ありきでトイレを選定してみてください!

 

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著者:(株)リフォームダイレクト
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