自分でトイレを交換する方法 その⑧

DIYリフォームの「問題解決案内人」小笠原です。

 

トイレを自分で交換する方法 その8ですが、

トイレを買ってきた場合、

 

「便器」部分と「タンク」部分、「ウォシュレット」に分かれている

いわゆる「組み合わせトイレ」という荷姿で

配送されたり、買ってきたりすると思います。

 

それぞれに取扱説明書が入っていて、

それぞれの箱に、パーツ類も入っています。

 

最初に便器部分、次いでタンク部分

最後にウォシュレットと組み立てていくわけですが

(代表して TOTO製 ピュアレストQRといたします)

 

最近のリモデルトイレでは、電動工具や手道具を

使う場所も、もちろんあるのですが

 

タンク内部の組み立てに限っては、

ほとんどが

 

「手締め」にて行う作業になっています。

 

ものすごく作業が簡素化されていて

取れもやりやすくなっています。

 

手締めですので、モンキーやプライヤーで力ずくで占めるようなことを

してしまうと、逆に壊してしまうので

必ず据え付け説明書の通りに手締めで行うべきところは

行ってください。

 

据え付け説明書は、本当に丁寧に書かれていて

その通りに施工していけば

問題点は出てこないと思うほど

丁寧に書かれていますので、安心して作業できると思います。

 

便器・タンク・ウォシュレットの箱に

それぞれのパーツや部品がはいっているのですが、

それぞれ別梱包ですので

 

例えば水道配管に接続するところの

「シートパッキン」(紙パッキン=青色のパッキン)

が余る事があります。

 

ウォシュレットはそのまま単体で販売されている物と

同じなので、既存のトイレに取り付けることも考えて

フルにパッキン類が入っていますが、

 

タンクの中に入っている入れ付けの

部品の中にもシートパッキンが入っているので

万が一余ってしまっても、入れ忘れ出ない限り

大丈夫です。

 

とにかく施工説明書・据え付け説明書は

丁寧すぎる穂と丁寧ですので

その通り組み立てしていってください。

 

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著者:(株)リフォームダイレクト
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